アニメ「響け!ユーフォニアム3」第12話

さすがに、このアニメもあと二話ということで、いい加減、リアルタイムで試聴しようかなと思って、今回はNHKプラスで見た。 おそらくこれから、いろいろと感想がネット上にあがってくるんだと思うけど、まさか、ここまで原作を改変してくるとは。 (とは…

なぜJリーグのサッカーの試合を見ると日本人を「不快」にさせるのか?

はっきり言って、私はJリーグという「プロスポーツ」を自宅で観戦していると、いつも 嫌な気持ち になる。その理由をお前が応援している新潟が「弱い」から(人件費がJ1最低で、安い選手しかいないから)とか言われて馬鹿にされるんだろうが、そんなの知…

川崎戦

なんじゃこりゃ。J1の新潟と川崎の、新潟ホームの試合は、スタジアムにほんと、観客が入っていた。 試合は前半は川崎が、かなり本格的に「新潟対策」を行ってきた。ほとんど、川崎スタイルを捨てていると言ってもいいくらいに。まあ、今の川崎の成績から、…

久美子と麗奈の「大好きハグ」への海外の方々の批判

アニメ「響け!ユーフォニアム3」第11話だけど、原作からエピソードの時系列や、そこでのキャラの発言内容、その「意味」が、どんどん改変されているので、もうしわけないけど、ほとんど意味不明な「新解釈」を求められる事態になっていることが難しくさ…

ニコニコ動画のランサムウェア被害について

ネット上では、このニコニコ動画のランサムウェア被害について、なんというか。とても 静か な印象を受ける。つまり、「こんなことは本来起きてはならない」ことだ、といった「お気持ち表明」が思ったより少ない。普通に考えて、ニコニコ動画は、投稿者に「…

鹿島戦

J1リーグ、鹿島スタジアムでの鹿島と新潟の試合は、1−1の引き分けとなった。まあ、少し考えてみてもらいたい。鹿島と新潟は、去年までの結果を見ると、ずっと鹿島が勝っていた。それを考えるなら、新潟がアウェイで「引き分け」という結果になったのは、…

モンティーホール問題と<私>問題

私はそもそも、永井均先生が言っているような「<私>問題」は 疑似問題 だと考えている。ここではそれについて、簡単にその理由を説明してみたい。 永井均の「<私>問題」とは、 <私>とは、この世の中のなにものとも、その次元が異なって「違う」存在で…

頭のおかしい日本サッカー界

昨日から、町田と筑波大の試合が炎上している。つまり、町田の黒田監督が自分のチームが日常的に行っているラフプレーを棚に上げて、筑波大を批判したからだ、と。しかし、時間が経過して分かってきたことは、町田の怪我による途中交代のうち、二人が骨折、…

VARの評価

昨日の天皇杯は、64チームが対戦するということで、新潟の試合も放送がなかった。幾つかの試合は放送はあったみたいだが、とにかく、試合数が多すぎて、ここまで多いと全部放送は無理ということなんだろうね。 新潟は北九州に勝ったわけだが、延長でも決ま…

アニメ「響けユーフォニアム3」第10話

まあ、この件については、いろいろなところで、いろいろな方が語られているので、すこし今さら感があるわけですけど、どうしても考えておかなければならないと思ったので、少し書いてみたい。 なにが起きているかというと、アニメ「響けユーフォニアム3」が…

アウェー長崎戦

ルヴァン杯の新潟対長崎の長崎トランスコスモススタジアムでの試合は、どしゃぶりの雨の中での試合となった。特に、後半開始はひどくて、どんな事故でも起きそうな様子だった。 この雨がどっちに味方したのかを語るのは難しい。ただし、普通に考えればそれは…

謎の謝罪文w

アニメ「ガールズバンドクライ」第10話は、主人公の仁菜の「家族回」となったわけで、満を持してやってきましたね。まあ、作品としては、これを描かないでは話が前に進まない構造になったので、とうとう、ここでもってきたんだな、という印象でした。 まあ…

ミャンマー戦

昨日の日本代表のW杯予選のミャンマー戦は、すでに予選突破を決めているので、消化試合だったわけだが、日本代表の招集は、そこまで消化試合の若手中心といった感じではなかった。 じゃあ、わざわざ主力組を集めてなにをするかだけど、そもそも、こうやって…

ホーム長崎戦

昨日のルヴァン杯の、新潟と長崎の一戦は、新潟が3-1の勝利。 びっくりしたのが、新潟のキーパーが直前で変わったことで、小島が通常練習をしていて帯同していなくて、二番手、三番手が帯同していたみたいだけど、なぜか三番手がランナップとして提出され…

新潟の戦術は「町田対策」だったのか?

ところで、町田と新潟の試合は、たんなる、一つの試合じゃない。町田は五月に負けなしというか、もはや 圧倒的 に連勝をしていて、このまま連勝街道をつっぱしるんじゃないかと思われていたわけね。 つまり、ここで大事なポイントは 今回の新潟の勝利は、た…

もう一つのラブライブ

アニメ「ガールズバンドクライ」第9話は、よかったねw 全米の私がニヤッとするような、いい「小品」だった。 というか、完全に「ラブライブ」だったねw 花田先生の脚本だけど、「ラブライブ」で高校生の物語を書いて、彼のモチーフの中で、 高校生でない…

高校サッカーの常勝監督が高校サッカーの「怪物」に負ける

新潟と町田の試合は、まあ、いろいろ言えるんだろうけど、秋山が、ほとんどセンターバックと変わらないところまで下がって、ほとんど「3バック」化したことで、勝負あったんじゃないか、という印象がありますね。結局、なんで町田のサッカーが連勝し続けた…

町田のファンだという人に会ったことがない

町田は五月に、4勝1引き分け。堂々のリーグ戦1位。Jリーグを長く見ている人からすれば、前節の浦和レッズに町田が勝った試合は「衝撃的」だったようだ。つまり、これで町田の強さは「本物」だ、という確信に変わったようだ。つまり、町田の、ここから最…

幼稚な教師

昨日、響けユーフォニアムのことを書いて、私には強烈な違和感があった。つまり、今回の黒江真由の件は、どうしても納得がいかなかった。なにかがおかしい、と。 まず、北宇治高校の吹奏楽部が「実力主義」であることは 絶対 にありえないw それは、どうい…

天地がひっくりかえっても町田が勝つとのたまうサッカージャーナリスト

J1の新潟は今週、首位の町田と戦う。そういう意味では、この試合は前半の最大の山場となるだろう。 町田はたんなる首位じゃない。町田は、 サイバーエージェント・マネー によって、お金ジャブジャブで、選手を集めまくった金満チームと、人件費最下位の新…

町田のサッカーと黒江真由

町田の黒田監督のサッカーを考えたときに、やっぱり「高校サッカー」というのは一番、基本なんじゃないかと思うわけである。高校サッカーは トーナメント だから、とにかく「負けない」ことを最大に重要に考えている。それは「どういう選手を集めるか」に関…

SIMスワップの「本質」を隠蔽するITジャーナリストを絶対に信用するな!

私はそもそも、日常的な買い物はすべて、現金でやっている。たまに、モバイルPASUMOやモバイルSUICAで、自販機でアイスコーヒーを買うくらいだ。その理由は簡単だ。私は、スマホにしても、パソコンにしても、こういったIT機器で、「買い物」をすべきでない…

「浦和・町田」戦について考えることは意味があるのか?

まあ、もう新潟の話をすることは蛇足みたいで嫌なんだがw、とりあえず、来週に新潟は町田と対戦する。つまり、いずれにしろ、首位の町田との対戦が待っているわけで、それが分かっていながら、その対策について考えないことは、J1にいるチームとして、あ…

ガルクラ第8話

この第8話は、ネット上では「神回」だとか、「今までで一番感動した」とか、どうでもいい内容の、特に、ユーチューブの動画がアップされてるんだけど、こういうのって、最初から 試聴数稼ぎ が目当てだからねw つまり、「煽り上等」の連中なわけ。 大事な…

デデデデ後章

映画館でアニメ「デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション後章」を見てきた。まあ、原作は見ていなくて、前章も微妙な印象だったんで、見るかどうか悩んだんだけど、とりあえず見に行った。 まず、後章は最初から最後まで 殺戮 で埋め尽されている。…

なぜJリーグの放送はもりあがらないのか?

今日は新潟はホームで福岡と対戦したんだけど、結果は2−1で福岡の勝利。見てて思ったんだけどさ。これ、新潟がホームの試合だよね。それで、新潟は0−0のときから、リスクをかけて、全員で攻めている。対する福岡は、前プレだったけど、基本的にゴール前…

桃香さんは「影のある女」

うーん。アニメ「ガールズバンドクライ」は、やはり、桃香と仁菜をどう理解するのかが大事だと思うんだけど、こういった側面について、あまりまとまったことを書いている人を見かけないんだよね。 やはり、第1話って、決定的なんだと思う。当り前と思うかも…

秋田戦

ルヴァン杯の新潟と秋田の戦いは、延長で2−0で新潟の勝利。 まず、新潟は控えが8人。本来なら、9人入れられるのに、そこまで用意できないw それだけじゃない。大学生とユースで、なんとか人数だけは揃えたって感じ? ユースって、こんなふうに使えるっ…

Jリーグという「錬金術」

みなさん少し冷静になりましょう。そして、そういった目で眺めてみると、明らかに、Jリーグが「異常」であることが分かってくる。 まあ、誰もが思っていることだと思うけど、Jリーグってなんでこんなにチーム数が多いんだろうね。しかも、J1とJ2とJ3…

急に仁菜が「プロ」と言い始めたことへの違和感

アニメ「ガールズバンドクライ」だが、私は第5話までは、ある程度納得をもって見られていたのだが、第6話以降、6話と7話は、あまり納得感がなかった。 その最大の理由は、仁菜が「プロを目指す」と言い始めたことが、ほとんど意味不明だったからだ。海老…