ビデオゲームはゲーマー自身が「ちゃんとそのゲームを買ったのか?」を証明しないといけない時代に突入した

ツイッター上の、SWITCH2の部分的な脱獄については私が、いくつかのツイートを通報機能を使って通報処理をした関係か、ほとんど流れてこなくなったw
ただ、いろいろ調べるとでてくるので、あいかわらず、ひどい状況は続いているようだ。
この前の、NIKKEというスマホゲーのPC版のPCランチャーがセキュリティ事故をおこした経緯を見ていても、私はそもそも、windowsパソコンでゲームを遊ぶことは、最初から無理があると思っている。
あんな恐しい事件を起こして、これからも遊んでくださいって、ありえないだろ。
怖すぎる。
私は、パソコンでゲームを遊ぶことは今後難しくなっていくんじゃないかと思っている。
まず、パソコンでゲームを遊んでいる時点で、その遊んでいるゲームが

  • 海賊版かどうか?

を、一般の人からは区別できない。ということは、もう、パソコンで遊んでいるという時点で、あなたが

  • 犯罪者

かどうかが一般人には分からないんだから、つまり、そういう人を見かけたら、

  • 最初から犯罪者「同然」として扱われることを覚悟しなければならない

時代に入った、と考えるべきだろう。
パソコンでダウンロード版を遊んでいると言っても、それが、海賊版なのか正規版なのかを、どうやって証明するのか? 購入履歴や、steam IDにひもづいた、steamのポータルサイトの履歴情報を見せるとかになるのかもしれないが、早い話、そんなものはいくらでも、でっちあげられる。そもそも、一般人には、ちんぷんかんぷんだ。
私は今後、さらに

  • SWITHの物理パッケージ版

が注目されるんじゃないかと思っている。なぜなら、これであれば、一般人も「これで、ゲームを遊んでいる」ということが分かるからだ!
今、ビデオゲームを遊んでいるということは、それが正規に買ったものであることを証明できない限り、「犯罪者」として、回りから見られることを覚悟しなければならない。つまり、自分が犯罪者でないことは、自分で回りに

  • 証明

できなければ、まともに、市民権をもった人間として回りから扱ってもらえない、ということだ。
そういった意味で、私はダウンロード版のビデオゲームを買うことには、一定の層に、大きなハードルを与える時代に突入した、と思っている...。

FFレゾナンスについて

FFレゾナンスは、すでにサ終されているスマホゲームを「原作」とした、ファイナルファンタジーシリーズの最新作だが、私は発売日からSWITCH1のパッケージ版を買って、SWITCH2で遊んでいる。
今は6章が終わりそうなくらいだが、ここでジョブなどの育成のためのレベル上げをやったので、少し時間がかかっている。
私が遊んだファイナルファンタジーシリーズは、FFタクティクスが本格的に遊んで熱狂した人間で、その他のシリーズは少しずつ、つまみぐいはしているが本格的に遊んでいない。
その関係で、ゲームに登場するビジョンクリスタルと呼ばれる、過去作の登場人物がジョブ機能として使える部分については、ほとんど知らないでゲームを遊んでいる。
この部分をのぞいても、私はとても楽しく遊んでいる。その最大の理由は、FFタクティクスにも似た、ジョブ機能の育成だ。
この、育てていくと、なにが強力なのか、どういった特徴があるのかが分かってくるシステムはとても興奮させられるものがある。ほんとに、楽しい。
正直に言って、私はこの作品で十分だ。HD−2Dには、時代遅れといった批判もあるみたいだが、私にはこれでなにが悪いのかが理解できない。
ほんとに楽しい。
今もゲームをやっていて、作品の最後まで遊ぶのがこれからどうなっていくのか、楽しみすぎる。