管理

三浦瑠麗の「浪費癖」

ネットを見れば、どこもかしこも、三浦瑠麗の話ばっかりだな。 今回、彼女の夫の問題で、一つは家宅捜索が行われたわけだけど、それが警察じゃなくて、検察がやっている、っていうのが、「結局、これはなんなのか」ということで、いろいろな噂を呼んでいるわ…

スクフェスのサ終

今日が1月31日で、スマホゲームのスクフェスのサービス終了が、3月31日となることが発表された。 まあ、サービス終了が近いだろう、ということは(さまざまな兆候があったので)予想はできていた。その上で、このゲームがなんだったのか、みたいなこと…

インボイス制度「反対運動」

今、日本はインボイス制度の導入という重大局面にさしかかっている。 しかし、これについて、なんと、テレビは一切、報道しないw なにかがおかしい、わけだ。 しかも、嗤っちゃうのだが、なんと、ホリエモンと、ひろゆきが、インボイス制度に「賛成」を主張…

澁谷かのんとウィーン・マルガレーテの関係

少ししつこいが、前回の話の続きを少しやっておきたいと思う。 アニメ「ラブライブスーパースター」2期は、そもそもラブライブシリーズが今まで、 学年が上がる 物語を描いてこなかったために、多くの違和感を視聴者に与えている。それを「チャレンジ」と考…

リエラ3rdライブ東京公演day1

リエラ3rdライブ東京公演day1が昨日あって、武蔵の森スポーツセンターに行って、見てきた。 リエラのライブについては、1stのときに行って、それ以来ということになる。 アニメ「ラブライブスーパースター」2期については、いろいろ書いたことも…

日本語の起源

こういう質問をすると変に聞こえるけど、古事記や日本書紀を「読ん」だことはあるだろうか? もちろん、その 原文 なんて言ってもよく分からない。ここで言いたいのは、例えば、岩波文庫のような、現代語訳ではなく、原文と、注釈だけがある文章だ。 これを…

天王寺璃奈と「ぼざろ」

アニメ「ぼっち・ざ・ロック」について、いろいろと書いてきたのだけれど、やはり、もう一つ考えておかなければならないとがあるんじゃないのか、と思うわけである。 例えば、以下の方は、アニメ「ぼざろ」を根本的な視点から否定している。 m.youtube.com …

ぼざろと「英語」

アニメ「ぼっち・ざ・ろっく」が「人気」と聞くと少し変な気持ちになる。というのは、そもそも、アニメとは 日本語 のもの、だと思っているからだ。もちろんそれは、海外にアニメがないということを言いたいわけじゃない。アニメの発祥は、ディズニーかなん…

ブルーハーツの青空

この話は以前にも書いた記憶があるけど、THE BLUE HEARTSという、昔の日本のロックバンドの曲に「青空」というのがある。 この曲は、ユーチューブで見ているとよく、黒人の方がとりあげている。というのは、いろいろと、そういった方々に刺さる詩があるから…

リズムゲームの元祖

今では、ありふれた存在になったスマホゲームのリズムゲームだが、そもそもこれが、もともとは、何者だったのかを考えることは興味深い。いろいろと、著作権的な関係によって、こういったリズムゲームは、さまざまな見た目上のバリエーションがあるが、考え…

ぼっちのエフェクターボード

アニメ「ぼっち・ざ・ろっく」の最終12話の秀華祭での、結束バンドの演奏が話題になっている。といっても、一部のバンド関係者や音楽機材マニアの間でだがw 一応、公式ホームページがその演奏シーンを動画で公開しているのでリンクは貼っておこう。 m.you…

日銀の金融緩和政策の継続

日銀の黒田総裁が、会見を行ったわけだが、その内容が話題になっている。というのは、一部の新聞などのリークによって、日銀が今までの金融緩和を見直して、政策転換を行うんじゃないのかと思われていたから実際に、黒田総裁の任期も終わりが見えている。ま…

三浦瑠麗という「詐欺師ファミリー」

嗤っちゃうのが、ここのところの、テスラ株の下落だ。 市場では、いろいろな噂がされている。そもそも、今年の冬の世界的な気温低下で、EV自動車が寒いと、まったく使いものにならないポンコツになるという 欠点 をもっていることが白日の下にさらされて、…

ぼっち・ざ・ろっくをいろいろな人が見る

先期のアニメ「ぼっち・ざ・ろっく」は一つの社会現象となって、話題になったわけだが、とりあえず、アニメオタクはこういうものを見るわけで、それはいいんだけど、あまりに人口に膾炙してしまったからなのかw、いろいろな人が見始めるわけね。それは、リ…

超紐理論

ユーチューブで、物理学や宇宙論関連の動画を流し見していると、適当に暇つぶしができていいかなと思うわけだが、どうなんだろう。私がそもそも、物理学の専攻じゃないから、どうしても外野から、素人として眺めるという形になるわけで、いろいろと知らなっ…

アニメ「ぼっち・ざ・ろっく」最終回

アニメ「ぼっち・ざ・ろっく」は、私が最初に見始めた頃から、多くの注目を集めて、大ヒットになったんじゃないだろうか。漫画が非常に売れて、世界的にも多くの視聴者が集まった。 私は、第1話で非常に感心したことについて、以前、このブログに書いた。そ…

一般意志2.0という「恥かしい」本

東浩紀先生が『一般意志2.0』なる奇妙な名前の本を書いたとき、その少し前に、彼はこの本の題名を、なぜ「民主主義2.0」にしなかったのか、といったことについて少し書いていた記憶がある。 ようするに、彼としては、最初、民主主義2.0という言葉が頭に浮ん…

キリスト教とエゴイズム

ジャーナリストの岩上安身さんが行っているネット上の配信サービスで、IWJというのがある。ここで、クリスマスに2014年に放送された番組の再放送が行われた。 ユダヤ学、聖書学が専門の上村静さんの対談だ。 この対談は5時間以上あって、しかも、そ…

「悪」を認めない功利主義者

功利主義者は、カントを仮想敵とする。カントは「義務」ということを言った。というか、倫理的に正しいことは、 集まった人間が(自分たちに都合がいいように)勝手に決めるものじゃない と考えた、と言ってもいい。カントの考える倫理学は、厳格なもので、…

ウクライナという国は滅びる

私がウクライナを疑わしいと思うのは、そもそもこの国は、ソ連が分割され、独立してから、この国はどのような経済的な基盤によって今に至るまで、生き延びようとしてきたのかが疑わしいからだ。 ソ連時代に、あの地域は東部は、 工業地帯 だった。つまり、鉄…

videonews.comの神保さんとキリスト教

videonews.comというネット上のジャーナリズム配信サイトが、けっこう前からある。だいたい、3・11の頃くらいからあるんじゃないか。この番組は、ジャーナリストの神保さんと、最近、刃物で襲われて重症になった、社会学者の宮台真司さんがメインパーソナ…

アニメ映画「かがみの孤城」

今映画館で放映されているアニメ「かがみの孤城」は、原作はミステリ作家の辻村深月の小説だ。 映画を日曜に見たのだが、けっこう、本格的に「いじめ」をとりあつかっている、というのに驚いた。 映画を見終わった感想は、確かに「いじめ」は描かれているん…

アニメ「Do It Yourself!!」

学校において、「能力」の測定が フェア だと考える、東大出身者のたいていが「早生まれ」であることを誰も指摘しないのはなぜだろう? 当たり前だけど、4月産まれと3月産まれでは、そもそもの この世に産まれてから生きてきた時間 が、ほとんど一年違うん…

リバタリアンと「いじめ」と掟(おきて)

私が哲学が嫌いなのは、過去に哲学と呼ばれている人の中に、立派だと思う人がいないからじゃなくて、自分を「哲学者」だと自称している、現代の売文屋の書く文章が嫌いだからだが、その代表が、東浩紀先生であることは、このブログを読んでいる人には言うま…

サッカー日本代表の総括

今回のW杯は、アルゼンチンが優勝したわけだが、決勝トーナメントのほとんどの試合が、 延長&PK戦 で決着した試合ばかりになったこともあって、これで「アルゼンチンが一番強かった」みたいなことを言うのは、少し違和感はあるわけだ。決着のつけ方とし…

白衣こよりの評価

ポケモンの新作「ポケットモンスタースカーレットバイオレット」が発売されて、いつものように、VTuberがゲーム配信を行っている。ほとんどのVTuberが、このポケモンのストーリー配信を行っているのだが、さすがにここまで、みんなが同じゲーム…

京大准教授の宮澤孝幸の正体

新型コロナの流行の初期から、主にツイッターで大騒ぎをしていた、京大准教授の宮澤孝幸先生については、このブログでも何回もとりあげてきたが、彼そのものは、なんというか、そういった「中の人」からは、 名物先生 として有名な人なんだそうだ。つまり、…

アニメ「School Days」の気持ち悪さ

アニメ「School Days」は、2007年に放送されたテレビ放映のアニメだが、原作は、アダルトゲームとなっている。当時は、Windows OS で動くPCゲームがよく売れていた時期で、こういったアダルトゲームが原作となったアニメがよく作られた、と言っていい…

ゼレンスキーというムービースター

当たり前だが、アメリカのバイデン大統領が、オバマが大統領だったときに、副大統領だった。その時、彼がやっていたことは、 ウクライナへのコミットメント だった。彼は、ウクライナ・ロビーであった。彼は有名な、ウクライナ「過激派」だった。ウクライナ…

ラブライブの「倫理コード」

正直、アニメ「ラブライブ・スーパースター」2期の脚本は、多くの批判があり、私もかなり書かせてもらったわけだが、そうやって書いている時も、「なぜこれが、さまざまなチェックを経て、合格になったのか」というのが疑問だった。 これを「合格」としたの…