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白銀ノエルのDQ8

ホロライブのVTuberの白銀ノエルのドラクエ8の配信だけど、日曜だったかな。暇だったので、流し読みじゃないけど、音声を流していたんだけど、昼寝して起きたら、 25万コイン をカジノで獲得して、グリンガムの鞭を交換するところで、ちょっとびっ…

終わった日本

考えてみれば、2014年以降のロシアとウクライナの関係は、「ミンスク合意」によってコントロールされてきた、とされる。この協定の成立に関与したのが、ドイツとフランスで、重要な点として、アメリカは一貫してこの協定に関わることを拒否した。 そのた…

アニメ政治分類

えっと。経済学者は、ある意味で、現代の「哲学者」だ。なぜなら、経済こそが現代のさまざまな問題の根底と考えたのがマルクスであるし、基本的にはそのマルクスの考えた延長に今の問題がある、と言えるからだ。 早い話が、私たち人間の一人一人の日常で考え…

ウエストファリア条約

今回のウクライナ戦争で、ロシアの軍事侵攻は、国連憲章に違反している、として批判され、欧米各国と日本は(経済)制裁を行っている。 すべての軍事による紛争の解決を禁止している国連憲章に違反していることは、ほとんどの国が合意していることで、ここ自…

ウクライナ戦争の状況分析

やはり、ウクライナの問題を考えざるをえないわけだけど、つい最近まで、ロシアとウクライナは今にも「和平」が成立しそうだった。実際、ゼレンスキー自身が和平にかなりコミットメントしていたし、実際にそうした言及をしていた。 ところが、である。 これ…

東京オリンピック2020SIDE:B

えっと。民主主義って、なんなんだろうね...。あーあ。 東京オリンピック。一年延期しました。 え? それって、「いくら」かかるの? あのさー。「一年延長」って言っている時点で、意味不明だよね。だって、さ。それによって、いくらお金が余計にかかるのか…

ニセ監督

ところで、前回、サッカー日本代表のチュニジア戦の話を書いた。これに対して、 トンデモ だとか、 陰謀論 とか、ウクライナ侵攻に対する、私がよく取り上げる人への罵詈雑言と同じように非難を浴びせようと考えている人が多いんじゃないかと思っている。 と…

東京2020オリンピックSIDE:A

私は今さらではあるのだが、トゥキュディデスの『歴史』を、ちくま学芸文庫で読んでいる。そのきっかけは、IWJの岩上安身が田代秀敏さんがインタビューの中で言及していたことが最初だが、古代ギリシアの歴史を散文体で最初に記述した「歴史書」として知…

チュニジア戦

いやあ。おもしろかったねw ニコニコしてしまった。サッカー日本代表だけど、まるで、 ハリルホジッチ・ジャパン に負けた試合を見ているようだったw チュニジアはW杯に出場するアフリカのチームで、失点の少ないチームであることが特徴。ハリルのチーム…

ブラジル戦

月曜のサッカー日本代表のブラジルとの親善試合は、0対1で、後半のPKで負けた。数日前に、韓国が1対5で負けたこともあり、この結果をどう考えたらいいのか、で議論されている。 日本は枠内シュートが0本だったわけで、攻撃が不満だったという評価なの…

マスクの話

ここのところ、マスクの話が賑わしいが、マスクとは、日本においては、 東京問題 だと考えている私には、そもそもそれが、東京の話をしているのか、そうじゃないのかで分けて考えないと意味がないと思っている。 しかも、東京と言っても、さらに、二つの種類…

国境

私たちは国家を「自明」なものと考えている。その上で、今回のウクライナ戦争についても、その「国境」を変えてはいけない、と主張する。つまり、ウクライナはその領土をロシアに奪われてはならない。なぜなら、それが 正義 だから、と。 国家が、他国に侵略…

言語の歴史性・科学の歴史性

英語の文法の本なんかを読んでいると、なるほどこういった「ルール」になっているんだな、なんて思うわけだが、しかし、実際の会話を聞いていると、俗語、スラングなどもあり、かなり「自由」に話されていると思うわけだ。 スラングは新しい表現だが、それが…

ネオコンに支配されたアメリカ政府

思い出してみれは、イラク戦争のとき、日本のそれなりの有識者は、アメリカ批判をしていた。それは、アメリカが主張した、イラクに核があるという主張が疑わしかったというだけでなく(今では、これが嘘であったことは分かっているだけでなく、アメリカ自身…

令和の蓑田胸喜

ここのところ、ネトウヨ評論家みたいなことをやっている古谷経衡さんが以下のような記事を書いていることが一部で話題になっている。 news.yahoo.co.jp つまり、南丹市が観光大使として、元ウクライナ大使の馬渕睦夫さんを選んだことに対して、どうも クレー…

シン・ウルトラマン

庵野が脚本など制作のかなりの中心に関わっているシン・ウルトラマンが公開され、いろいろと感想がSNSでつぶやかれ始めているわけだが、その内容は、むしろ (昭和的な)セクハラ表現 として、フェミニズム的な「(不快感という)お気持ち表現」に終始し…

既にWW3は始まっている

2014年から、ロシアとウクライナは戦争をしていた。そう言うと、よく分かっていない人たちは驚くわけだけれど、つまり、戦争は今年の2月に始まったんじゃないのか、と。 つまり、戦争が「2014年から始まっている」と言うと、「親ロシア派の人」と扱…

ちょっとしたこと

(前回、話題にしたアニメ「パリピ孔明」は少なくとも、ユーチューブ上では次々と感想&考察コンテンツが上がってきていて、反響の大きさが分かるようになってきている。なんといっても、最初の数話を見るだけで、これがなんなのかが「分かりやすい」のが大…

アニメ「パリピ孔明」

今、テレビ放映で、「パリピ孔明」というアニメをやっている。4話くらいまで来たのだろうか。 原作は漫画だと思うが、見ていると、いろいろとおもしろい。 話はよくある異世界転生もので、死ぬまぎわだった中国の三国志の諸葛孔明が、現代の渋谷に、若い頃…

人々をつき動かすもの

私も、二年くらい前に大病になって、今は、普通の生活をしているわけだけど、そこで自分自身が以前と変わったな、という自覚がある。それは、一言で言えば、あまり世の中に関心がなくなった、ということになるかと思う。そこまで、読むべき本を全部読んでや…

湊あくあのAPEX

日曜日に、V最協決定戦があったわけだが、まあ、ホロのチームは本番では順位はふるわなかった。 このことは、前評判ではないが、これまでの、特に、ここ一週間の「騒がれ方」を考えると、ある意味では、人々の「期待」を裏切った形にも思われるわけで、まあ…

Startend総括

V最協決定戦が日曜に開催され、この一連の「お祭騒ぎ」も終わったわけだが、Startend は、20チーム中で16位と惨敗に終わった。 この結果を見て、人によって思うことは違うのかもしれないけど、やはり二人の大会の未経験者がいて、明らかに ポイントが高…

Startend

ホロライブのVTuberの湊あくあが、今年、fpsのAPEXで、ソロマスを達成して、一つの目標を達成した、ということなのか、初めて彼女が、カスタムの大会に出場することになったのが、3日後に行われる、V最協決定戦なわけだが、まあ言うまでもないが、テレビで…

クラナド・アフターの親子関係

前回、クラナド・アフターについて書いたのだが、この作品を親子の物語として、少し考えてみたい。 まず、渚と朋也は学校を卒業して、ほぼ、すぐに結婚するわけだが、朋也は学校を卒業してすぐに就職を決める。そして、渚が病気のため、留年して卒業した後に…

他罰の限界

今回のウクライナ戦争が奇妙な戦争であるといっても、その構造は明確で、つまり ロシアが大量の核兵器をもっている がゆえに、国際社会がその被害にあうことを怖れて、直接的な参戦をしない、ことにある。言わば、現在のこの奇妙な状態はこの「パラドックス…

アニメ「CRANNAD AFTER STORY」

ホロライブのVTuberの大空スバルが、今年に入って、アニメ「CRANNAD」の同時試聴を金曜日に行っているのだが、先週でアフターの9話まで来た。この作品をご存知の人は、10話から、急に 深刻 になり、かなりの鬱展開が続く。 私も以前、このアニメを見たこ…

奇妙な戦争

国連の人権委員会でロシアの退会が多数決で決定されたが、賛成票は90ちょっとで、前回の非難決議のときの140票と比べると、ずいぶんと熱が冷めてきている。 では、この90カ国がどういう国かと見てみると、欧米で、白人の国で、カトリックの国。ようす…

ウクライナ戦争における「インド」

ウクライナ戦争によるアメリカを主導とした国々からの、ロシアへの経済制裁は、さまざまな方面から行われていて、もはや決定的なんじゃないか、と思われている。 しかし、だとするなら、もう少しルーブルの価値が下がり、暴落するんじゃないかと思ったわけだ…

日本の新型コロナの「総括」

上昌広先生による新型コロナをめぐる発言は、毀誉褒貶がありながら、ほとんど唯一と言っていいほど、バランスのとれたことを言っているように思われる。 それは、早い話が、彼が「法律」の話をしているから、ということが分かる。なぜか、日本でマスコミに登…

属人的か構造的か

ロシアのキエフからの撤退で、少しずつだが、ロシア軍のウクライナの人への殺害の状況が報道されるようになってきた。 そこで見えているのは、これが、この亡くなったウクライナの人を殺した「その人」の残虐性や、そういった集合としてのロシア軍の残虐性に…