2024-01-01から1年間の記事一覧

韓国に負けた試合を最後まで見てみた

ダゾーンで、日韓戦を最後まで見てみたが、うーん。韓国は守備的に戦ってきたんだよね。 日本はW杯以降、名波などをコーチに迎えて、攻撃的な戦術を試してきた。そして、比較的いい成績を練習試合で残していたんだけど、そこでは5−4ブロックをしく相手か…

サッカー日本代表は、いずれ黒人と韓国人しかいなくなる

アジア杯で森保は執拗に、鈴木を使った。しかし、鈴木はそもそも、公式戦でまったく実績がなかった。浦和時代は、控えキーパーとして試合に出れなかった。つまり、彼は公式戦に出た記録がほとんどなかった。唯一の公式戦が、U23の日本代表とかだった。 そ…

韓国に負ける

U23のサッカー日本代表はU23アジア杯で韓国に負けた。予選通過はすでに決めているし、次に勝てば五輪出場が決まるわけだが、次の対戦相手が開催国のカタールとなったわけで、なかなか難しい状況に追い込まれた。 と、ここまで書いてきたが、昨日の試合…

いわき戦、京都戦

J1のアルビレックス新潟は水曜にルヴァン杯のいわき戦、今日は京都戦で、二試合とも勝利をして、連勝となった。 ちなみに、いわき戦は私は普通に、アマプラで観戦した。アマプラって基本的にほとんどの人が加入していると思うんだけど、あまり、アマプラで…

大谷の通訳問題

この事件は、そもそもギャンブルというものを「合法」化していこうとしている連中の毀誉褒貶が激しいという印象があるわけだ。 まず、日本でも今、大阪の万博跡地に巨大カジノの建設が、日本維新の会によって、たくらまれている。さかんに、アメリカの多くの…

「葬送のフリーレン」のユーベル

アニメ「葬送のフリーレン」は、先期で終わったわけだが、2期に渡って放映された、その2期目は一級魔法使い試験編だった。しかし、この試験編は漫画読者の間でも、賛否両論だった。その理由は、ここだけ、 意図 がよく分からない内容だったからだ。当り前…

D4DJの奇妙な感動

スマホゲームのグルミクだが、テレビシリーズがあった後も、ストーリーはゲーム内でどんどん進んでいる。新たに、アビスメアとユニコードが加わって、ストーリーは、アビスメアのボーカルのネオと、ユニコードのボーカルの一星ルミナの二人を中心として話は…

札幌戦

J1のアルビレックス新潟は、札幌と戦って、1-1の引き分け。 新潟は開始そうそうは、積極的に攻めて、おしい場面を2回くらい作った。まあ、それでも決められないんだなw なんていうかな。ようするに、 J2品質 なんだよな。前線の選手たちが。特に、去…

頭がおかしい

いやいやいや、そういう問題じゃねえだろw 大リーグの大谷の問題だけど、世の中的には、大谷が事件に関与していなかったことが、アメリカの捜査当局の調べで分かったと。だから、大谷が無実だったんだから、大谷の罪を疑った連中は謝れ、となっているらしい…

セレッソ大阪戦

J1の前節の新潟とセレッソとの試合は、0-1で新潟が負けた。新潟はこれで、2連敗となり、順位も14位と、降格圏内もすぐそこまで迫っている。 今年のJ1は町田が典型だが、アジア杯での日本vsイランで言うなら、「イラン」タイプのチームが上位を席…

中国との戦争を煽る日本のインテリ

いつ頃からだろう。日本のマスコミは、中国が台湾を攻めるという話が、まるで、確定の事実であるかのように語られている。 しかも、私が驚き、疑惑の目を注がざるをえなくなったきっかけは、社会学者の宮台真司や、稲葉振一郎のような人たちまでが、こういっ…

宮台真司の「性の自己決定権」論の批判

松本人志の件は、そもそも松本は、一切、週刊誌やマスコミの取材を無視し続けてきた人間なんだそうね。つまり、松本は若い頃から、週刊誌からの取材に一切、対応しなかった。ずっと無視し続けてきた。 彼は、取材をとにかく受けないで今に至るまで来た。 そ…

桜風涼の意見

確かに、松本事件はいろいろと、「政治的」な臭いがする。つまり、松本が行ったとされている、文春の記事の大筋が実際にあったことだろうということとは別に、この話は大きくなっている。 つまり、たんに松本一人がほされて終わり、ということではなく、吉本…

中田カウスによる吉本批判

FRIDAYでの中田カウスによる松本人志についてのコメントの記事は、なかなか考えさせられる内容になっている。 「今回の松本の件で大崎は『遠くから寄り添うしかない』と言ったでしょ。『ダウンタウウンを育てたのは俺や』とか言ってるけど、遠くから寄…

松本人志について語ることの「不快感」

松本人志が1日も早く仕事復帰がしたい、みたいな内容を、第一回の裁判の直前にツイッターでつぶやいたが、あのさ。松本は、芸能界に入ってから、何回 女遊び をやったの? 何人の女性とワンナイトラブをやったの? 全部、記者会見で語れよ。そして、そこで…

磐田戦

J1のアルビレックス新潟とジュビロ磐田の戦いは、0−2で磐田が勝利した。 まあ、試合をDAZNで見たわけだが、見た印象は、「新潟は弱い」だろう。 その弱い原因は、そもそも、去年と比べて、圧倒的に「戦力ダウン」しているのに、誰もそれを問題だと指…

町田が広島に負けた

水曜日のJ1で、とうとう町田が負けたわけだが、負けたが、首位をキープしている。 町田が負けたといっても、2−1なわけで、広島が前半にとった1点は、町田の守備を崩しての得点だったが、後半はPKだったんじゃないかな。また、町田の得点もロングスロ…

サッカーのあまりに得点が入らないがゆえに起きる現象

サッカーの試合を、一つの「確率論」として考えたとき、おもしろい現象が起きている。 とにかく、サッカーは得点が入らない。一試合に、1点、または、2点。おそらく、多くのチームが平均で、1点前後となる。ここではこれを、 0点 ... 2割 1点 ... 6割…

人々はなぜ吉本が「ヤクザ」だということを忘れるのか?

安倍元首相が殺害された映像は、テレビでも何度も何度も放映され、大変にショッキングに受けとられた。しかし、そもそも安倍がそれまでに行ってきた、さまざまなことは、もともと、かなり危なっかしい橋を渡ってきたんじゃないか、ということはよく言われて…

沙知先輩は卒業した

うーん。スマホゲームのリンクラなんだが、こうして沙知先輩は卒業したんだが、どうだっただろう? 正直、最後は沙知先輩に「アイドル」をやってほしかった。しかし、それは実現しなかった。在校生のスクールアイドルクラブの6人が、沙知先輩に「卒業、おめ…

スクフェス2がサ終した

本日、3月31日の15時をもって、スマホゲームのスクフェス2のサービスが終了したわけだが、まあ、いい加減、こういった形の ビジネス に「うんざり」なんだよね。サービスを終了すると言うけど、まったく、 説明責任 を果たさない。なにも言わない。あ…

柏戦

J1の昨日の新潟の、柏との試合は、ホームでの試合だったが、最初に思ったのは新潟の先発メンバーだろう。主力を休ませているのか。まあ、ここから過密日程が始まるので、ある程度は戦略なんだろうけど(怪我なのか、休ませているだけなのかが区別がつかな…

なぜサッカーは「おもしろくない」のかw

プレミアリーグで今、アーセナルに入団した遠藤が現地で注目を集めている。アーセナルが首位争いをしているのも、遠藤の「おかげ」の側面も大きいと、現地のファンが再評価を始めている。 ところが、である。 日本では、ほぼ、まったく「大手マスコミ」は無…

「チーム大谷」か、「チーム水原」か?

メジャーリーグの大谷の問題は、大谷が弁明の会見を行ったことで、ひとまずは、彼の主張を明確にしたことによって、一定の沈静化を見せて、ホーム開幕で2安打と、ひとまず野球に集中できそうな雰囲気は整えられた、と彼も受け止めているのだろう。 しかし、…

大谷の会見

うーん。今日の大谷の会見は、捜査が進んでいるという理由で、細かい詳細について語ることや、質疑応答を行わないものだった。いずれにしろ、こういった彼の会見の姿は、印象的に受け取られた報道の反応が多かったんじゃないか。 ここで語りたいことは3点あ…

水原通訳と大谷選手の「謎」

この話、さ。まず、エビデンスとして、大谷名義の口座から振り込みが記録されている、というわけでしょ。なんで、そんな跡が残る方法を選択したのか、だよね。まず、ここが謎だよね。 次に、大谷がなんで直前まで知らなかったのか、でしょう。そんなことがあ…

田嶋による「院政w」

それにしても、なんと、田嶋は会長から「名誉会長」になるんだってなw あのなー。 誰だよ。これを許したのw どっから出てきたんだよ。なんで、こんな「役職」が急に現れたのw 今だかつて聞いたことがない、なんだ「名誉会長」ってw 恐しいな。いや。日本…

ホームでの北朝鮮戦

昨日のサッカー日本代表の北朝鮮戦は、全体練習が1日だけでやっているのでねw まあ、ナショナルチームウィークということで、世界的にクラブのプロ選手をナショナルチームに参加させることを合意しているので、それなりの強制権で選手を集められるわけだけ…

無限判断

以前、このブログでも紹介したことがある、石川求『カントと無限判断』であるが、 伊野連『カント哲学における影響関係』カント哲学における影響関係 ―形式論理学、観念論から量子力学、AI まで―作者:伊野 連三恵社Amazon の「第I部 無限判断論」を読んだら…

ヴェルディ戦

J1での、新潟の、昨日のヴェルディ戦の評価はいろいろあるだろうが、私が見た印象なデガティブだ。 私の各試合の評価の基準は、ビルドアップを含めて、どちらが全体を支配していたか。支配していた時間が、どこまで支配的だったか、といった部分から見てい…