以前から、アニメ「刀使ノ巫女」についてはこのブログでも何度も取り上げたわけだが、そもそも、とじともというスクエニのスマホゲームを以前、やっていた。それがサ終になってから私のスクエニへの印象は最悪になったのだが、別に、刀使ノ巫女というアニメに対して悪い印象があるわけではない。
たまたま、池袋のヒューマックスシネマで、3回に分けてアニメ一期の上映会があって、結果として、それぞれ3回とも見ることができた。ツイッターで公式をフォローしていたら、夜の12時を回るとチケットがオンラインで買えたこともあり、なんとか、見ることができた。
今回は3回目ということで、本渡ちゃんと大西さんのコンビでの登場で、まあ、二人の話がたっぷり聞けて、よかった。刀使ノ巫女はスマホゲームがストーリーの途中で打ち切りという形になって、確かにそのストーリーそのものは、当時のスマホにサ終後の簡易オフライン版があるので、見ることはできると思うが、ゲーム部分は著作権を理由に完全に削除されたので、スクエニへの恨みは相当だ。正直、この件については二度と言及したくないくらいに嫌悪感がある。
ただそのことと、アニメ版に対する印象はまったく違う。アニメ版に対しては、4年前に朗読会というのが埼玉であって、私も見に行ったし、その朗読会の内容が収録されたディスクも買ったが、あれ以来のイベントだっただろう。たしか、パチンコをずっとやっていて、でも、私はパチンコは興味もないしやらないので、まったく、そこの情報がない、という形だったが。
刀使ノ巫女は今、思い出すと、かなり、鬼滅の刃に似ている印象を受ける。明らかに、鬼滅の刃は刀使ノ巫女に影響を受けているんじゃないか。特に、夢芽の(一期での)最後の過去を振り返るところなど、まさに「鬼」というものの性格をよく描写していて、鬼滅の刃は終始ここが反復されている印象がある。
本音は、なんらかの形で、「とじとも」のスマホゲーのゲーム性の部分が、今度はコンソールゲームにするなどの形で、ちゃんとオフラインで、未来に保存される形で作ってほしいな、という願望はあるが、そっち方面はともかくとして、アニメ側だよね。こっちについて、なんらかの形で次の展開を期待してしまう。まったく登場人物を入れ替えでもかまわないので、なんとか、この世界観を継承する作品、続編が作られることを待ち望んでいる。まあ、これだけ鬼滅の刃が人気になっているんだから、その人気に便乗する形で、なんとかうまい具合に話が進むといいなと期待しているんだが...。