年末は一年の中でも、仕事が何日も連続してなく、つまり、いくら夜中に起きていともいい、数えるしかない時期なわけだがw、今年は私はずっと「グルミク」をやってたw
グルミクとは、今、アニメをやっている「D4DJ」というDJプレイをメインとしたスマホゲーム。つまり、リズム・ゲームなわけだが、最近、リリースされたばかりの作品だ。
なぜ私が年末、こればっかりやっていたかというと、どうせアニメをやるけど、このスマホゲームの中にある、ストーリーの内容を知らないと、ほとんど意味を理解できないものになっているんじゃないのか、と想定していたからで、ただ、そのストーリーを読めるようになるには、たっぷりプレイして
- レベル上げ
をしなければならないから、ということになるw
まあ、私はそもそも、ゲームをしない人なわけでw、こういった「eゲーム」的なものは苦手なわけで、ただ、このグルミクはけっこうフルコンボができる。それは、世の中には太鼓の達人に始まり、たくさん、リズムゲームがあるんだけど、これは比較的下手でも、フルコンボになるような感じになっていて、始めやすくなっているんだろう、と思う。
そういった延長で、正月の夜中に、TOKYO MX でやっていた、D4DJの特番を見ていたんだけど、そこでやっていたのが、声優による、グルミク対決であった。それで見ていると、みんな上手なんだよね。まあ、そりゃあ、そうか、とは思ったわけだ。確かに、このゲームはリリースされたばかりだけど、彼女たちは、
- プロフェッショナル
なわけだし、それなりにリズム感がなければ、やれなかっただろうし。
しかし、私にとってみれば、彼女たちのその姿は、完全に私の彼女たちの見方を変えてしまった。彼女たちは、その時から
- お師匠
になってしまったw
これは、ピキピキのDJの犬寄しのぶの声優の、高木美佑のユーチューブのチャンネルなんだけど、この動画を見ていると、それまで思っていた、声優の人たちへの、なんというか、ちょっと下に見るような態度がなくなるんだよね。とにかく、上手なので
- 尊敬
の感情が湧いてくるわけw
あと、高木美佑というと、どうしても言わなければならないことがある。
それは、WUGについてだ。これは、「Wake Up, Girls!」という声優グループのアイドルなんだけど、アニメにもなったが、最近、アイドル活動としては卒業となったんだと思う。
ただ、そこで思ったのは、だとしても、彼女たちのこのWUGという何かは、確実に残っていくんじゃないのか、ということだった。
というのは、つまりは、アイドルというのは、一見、「無意味」ななにかに見えるかもしれないけど、とても、象徴的な活動なんだよね。それは、例えば、彼女たちが歌った歌の歌詞が示していたのかもしれない。そこには、なにか、人をはっとさせるような、いい言葉があったりするわけで、決して、それが無駄だったとは言えないような、どこか大きな意味を、後から伺わせるような、何かを示しているわけでしょう。
そうやって考えてみると、ここで、高木美佑がピキピキのDJになったことは、ほんとに大きい意味があるわけだよね。
上記の、高木美佑と青山吉能と田中美海が桃鉄をやっているのを、ずっと、まったりと流しているだけの動画だけど、WUGのファンだった人たちにとって、どれだけ、すごいことなのか、なんだよね。
こんなに、「仲がよさそう」な動画は、もはや、感動的なまでなわけでしょう。そこには、彼女たちを見る私たちの目には、まさに、WUGが「続いている」何かとして、今も、なにかがある、という形で見えている、ということなんだよね...。